かれこれ気づいたら3○のおっさんの日常をぜひご覧ください。

出張の間、妻に里帰りをすすめてみた

里帰り

結婚してから親元を離れて二人で新生活を始めましたが、慣れないことが多くてお互いが協力し合いながら過ごしてきました。

ようやく2人の暮らしが慣れてきたと感じていた矢先に妊娠が分かり、子供の事はお互い望んでいたことなので、手を取り合って喜びました。

ただ初めての事なので、不安なことも多く、近くに親がいればいいなと感じることもありました。

二人で協力しても限界があると感じた場合は、親に助けてもらうけれど、できるところまで頑張ろうという結論にたっしました。

妻は出産する2カ月前まで働いて、その後は産休と育休を取得することになりました。

出産直前になると自分も家事を手伝う余裕があったので、特に問題はありませんでした。

しかし出産してから、時期的にも仕事が忙しくなってしまったので、残業をする日々が続いて家に帰る時間が深夜になってしまうことが続いてしまいました。

それでも妻は愚痴を言わずに、残業が終わってから遅い時間に帰宅する時間を待っていてくれました。

ご飯の用意をしてくれて、さらにその後に使った食器を片付けてくれるので、自分よりも妻の方が寝る時間が遅くなってしまいました。

それなのに翌朝は自分よりも早く起きて、さらにお弁当と朝食の準備もしっかりしてくれるので、本当にありがたいなと感じました。

そんな日々が続いていたある時、会社の昼休みに作ってもらったお弁当を食べていたら、自宅から連絡が携帯電話にかかってきました。

すぐに応答すると、子供が高い熱を出してしまい病院に連れて行ったけれど、熱が下がらなくて不安だという内容でした。

妻はパニック状態になっていて、電話口でも泣いているのがわかりました。

大変なことが起こったとわかったので、すぐに会社を早退して自宅に向かいました。

帰宅したときには子供の熱は下がっていましたが、妻が倒れそうな状態になっていたので、すぐに寝かせることにしました。

冷静になって見てみると、出産前よりもかなり痩せていて顔色がわるくなっていることに気付きました。

今まで忙しいことを理由にして、自己中心的な振る舞いをとってきたことに気付かされた深く反省しました。

そこで息抜きをしてもらいたいと感じたので、自分が出張するときに里帰りをしたらどうかとすすめました。

嬉しそうな表情になってくれたので、ゆっくり休んで欲しいといって、実家への手土産を沢山用意して、里帰りを楽しんでもらうことにしました。

ゆっくり休んでまた一緒に楽しく過ごしたいと考えています。

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