かれこれ気づいたら3○のおっさんの日常をぜひご覧ください。

たまにはスマホだけでなく妻と向き合ってみる

スマホ

新婚あるいは長年連れ添っているパートナーである妻に対して、改めて向き合うというのはなかなか恥ずかしくて出来ないことでしょう。

中には毎日触れあうことが普通である人や、そういうことに全く抵抗がない人などもいますが、多くの人の場合は、いざ面と向かって話すことに照れを感じることが普通です。

ただ、現実的な話、何が起きてもおかしくない世の中ということもあり、定期的に妻と話し合う機会を設けることは非常に重要です。

たまには、スマートフォンばかりではなく、将来の話や思っていることなどを話し合ってみましょう。

定期的に話し合う機会を設けることは、貴重なコミュニケーションの場にもなります。

普段当たり前に接している分、不満があってもなかなか言い出せないことがあったり、感謝の気持ちを述べたりすることは意外と難しいです。

日常においてそういった話が出来ないのならば、いっそのこと話をする時間を設けて、かつスマートフォンやテレビなどが周りにない、話に集中できる環境において、二人で向き合って話をするようにすると非常に効果的です。

それは現状に対する思いを交換し合うことのみならず、今後の生活をより楽しく過ごすことを可能にすることにも繋がります。

妻に加えて、子供や親などとも一緒に話をする機会を設けられれば、より活発なコミュニケーションを期待することができます。

特に子供が中学生や高校生などである場合、大人に対して言えない気持ちや、将来の進路のことなど、このような場でしかなかなか言い出せない話を聞き出すことが可能となります。

それにより家族やその周りの関係性が良くなり、普段の日常をさらに健やかに過ごすことに繋がります。

これは妻のみと向き合って話をするよりも大きな効果を得ることが出来るため、出来れば定期的に話し合う機会を設けることが望ましいです。

近年では、昔と比べてテレビやスマートフォンなどの普及によって、人々の生活はより豊かになりました。

しかし、それと引き換えにコミュニケーションの機会を奪うことに繋がってしまい、それによって家庭崩壊を招くことも珍しくなくなってきました。

そのため、時にはテレビやスマートフォンといった娯楽から目を離し、パートナーである妻と向き合って話し合う機会を設けることで、それは貴重なコミュニケーションの場となるだけでなく、関係性を良好に保つことにも重要といえます。

もちろん、特に意識しなくても普段から話が出来る環境を作ることも大切ですが、まずは意識してコミュニケーションを図る習慣を付けるようにしましょう。

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