かれこれ気づいたら3○のおっさんの日常をぜひご覧ください。

深夜残業後の妻のラップ飯がしみる

夜

会社では残業をすることをあまり推奨していないので、最近では残業することが少なくなりました。

そうすると体力的には大変ですが、残業手当がつくので金銭的にはありがたいと感じます。

ただ30歳を過ぎてからは残業をすると、翌日にも疲れを引きずるようになってしまったので、少しでも体力を温存するために、エネルギー補給として食事だけはしっかりとるように心がけています。

残業するときの夕食は、いつものコンビニで購入したお弁当やサラダになりますが、残業が終わって帰宅してからも、必ず妻が用意してくれた晩ご飯を食べるようにしています。

晩ご飯にはラップがかぶせられていて、電子レンジでそのまま温めれば出来立てのおいしさを食べられるようになっています。

実は半年前までは、妻が作った晩ご飯はそれほど感謝する気持ちで食べていたわけではありませんでした。

いつもと同じように作られたご飯を温めやすいようにするためラップをかけているだけだと考えていたからです。

しかしあるとき、残業がなく家族全員で一緒に食卓を囲んで食べるご飯と、残業の後に食べるラップがかけられたご飯と内容が違うことに気づきました。

ラップがかけられたご飯は、冷めても美味しく食べられるような中華料理が多いことに気づきました。

自分は中華料理が大好物なので、何か大事なことを行う前には必ず中華料理を食べて験担ぎをしたり、力を出したいときには必ず中華料理を食べるようにしていました。

妻はそんなことをしっかり覚えていてくれていたようで、残業で疲れた体に少しでもパワーを与えようとして中華を選んでくれていたことがわかりました。

また他にも食感が柔らかいものなど消化が良いものを選んで作っていて作ってくれていることがわかりました。

これまで食事を作ってもらってありがたいという気持ちは持っていましたが、口に出して感謝の気持ちを伝えた事はありませんでした。

妻も自分と同じように照れ屋なところがありますが、食事を作るときにもさりげなく、大好物のメニューや味付けをしてくれるところに愛を感じました。

しかも今は子供がまだ幼いので、大人と同じものを食べることができないので、食事を作るときには同じ食材でも調理方法を変えたい味付けを変えるなどして、二度手間になってしまいます。

その他にも、子育ては大変なので少しでも家事を手抜きしてしまおうと考えても当然なのに、妻は一切手抜きをしないところが素晴らしいと尊敬しています。

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