かれこれ気づいたら3○のおっさんの日常をぜひご覧ください。

レンタルDVDを妻とのんびり観る

僕は子供のころからテレビっ子の傾向があり、特に夏休みとかにお昼の帯の映画番組を見たり、深夜に一生懸命起きてちょっと過激なシーンのある映画を見たりしていました。

そのため、職場などの周囲にいる同世代の男性たちと比べると、見てきた映画の本数は多い方のようです。

ただ、大人になってからも映画館に行くという経験はほとんどなくなく、テレビ放送やそれを録画したものを見るか、レンタルDVDで見るかのどっちかでした。

映画館に行くとなると、けっこうな金額の出費を覚悟しなければいけませんし、周囲に大勢人がいる喚起腕映画を見るよりも、自分一人で見た方がじっくりと内容に入って行けるからです。

でも、結婚してからは一人で映画を見るということは、当然ですがまずなくなりました。

リビングにある大きめの画面のテレビやレコーダーは妻と共用なので、いつも自分の好きなように使うというわけにはいきません。

でも時には家でのんびりと映画を見たいと思うことがあるので、その時はお願いして付き合ってもらうことがあります。

その場合に映画を見る手段としては、BSなどのテレビ放送ということもないわけではありませんが、やはりレンタルDVDで見ることが多いです。

僕の住んでいるところから少し離れた場所にレンタルDVDショップがあるので、休みの日に健康のために散歩をするついでに、そこに立ち寄って借りてくることがあるのです。

自分がお店に行って借りて来るとなると、どうしてもジャンルは自分の好みのものに偏りがちになります。

僕は昔から、ホラーやSF、アクションといった、いい意味で非現実的なジャンルの作品が好きなので、そういったジャンルがあまり好きではない妻には、それらを見ている間我慢してもらうこともあります。

ただ、時には僕の好きなジャンルの作品の中にも、それなりに気に行ってもらえるものもありますが、逆にあまりに退屈すぎて、妻だけ寝落ちしてしまっているなんてこともあります。

そうは言っても、自分の好きな映画だけを妻と一緒に観るわけにはいきませんから、リクエストを聞いて妻の好みに合った、恋愛物や人間ドラマ、社会派の作品などを借りてくることもあります。

となると、今度は僕にとっては退屈に感じられることもあるわけです。

特に恋愛ものの映画は、男性にはあまり合わせて作られていないものが多いので、僕が寝落ちしてしまうことも珍しくありません。

でも、そんな風に夫婦のどっちかの趣味に合った映画を自宅でのんびりと観られるという時間は、すごく幸せなものでと言えるのでしょう。

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