かれこれ気づいたら3○のおっさんの日常をぜひご覧ください。

朝活しようと早起きするも二度寝

二度寝

人間は、人生の3分の1を睡眠に費やすと言われています。

実際に、そういう病気でもなければ眠らない人はいません。

屈強な軍隊の兵士であれ、休日を妻に叱られつつのんびり過ごしている私であれ、睡眠は必ず行う事です。

しかし、全ての人間がやるとは限らない睡眠が1つあります。

そう、怠け者の代名詞ともなっている二度寝です。

最近は朝活しようと早起きを心掛けていますが、これが中々難しいものです。

まず、朝目を覚ましてもベッドから起きられません。

目を覚ましたら、そのまま再び眠りの世界に入ってしまいます。

原因は簡単で、ベッドの中があまりにも居心地が良すぎる事です。

どんなに寝付けない時であっても、一晩過ごして起きてしまえば居心地が良くなっているものです。

明日の休日は早起きしようと早めに就寝する健康的な睡眠をした後でも、その事情は変わりません。

そこで、朝活を成功させる為に3つのルールを設けました。

まず、朝早く起きて活動する理由を作る事です。

朝早く起きる理由も無いのであれば、仕事で疲れた私は二度寝をしてしまいます。

しかし、そこで読みたい本が1冊あったらどうでしょうか?もしかすると、睡魔に好奇心が勝ってベッドから起きるかもしれません。

読書というモチベーションは使えるのではないか、そう考えて仕事帰りに1冊本を買ってきました。

次に、読書を敢えて山場で止めて寝る事です。

いかに面白そうな本であっても、それが面白い物とわかっていなければ睡魔に打ち勝つ力にはなり得ません。

そこで、面白い物だと自分に理解させた上で、続きを読むには早起きするしかないと理由づけをするようにしました。

そして、一番重要なのが二度寝する気を無くす事です。

休日前は仕事から帰ってきたら、即寝る準備をしてすぐにベッドに入る。

だらだらとテレビを見たりインターネットをやったりしているから、寝る時間が遅くなって睡眠時間も削られるのです。

これには妻も賛成してくれたので、休日前は夫婦共に朝活の為に早寝をしようという事に決めました。

幸い、我が子は夜泣きも少ないので睡眠を妨害される事はあまりありません。

さて、結果はどのようになったでしょうか。

結果から言うと、私は朝活に成功して二度寝の睡魔を克服しました。

しかし、自力で成功した訳ではありません。

相変わらず二度寝に入ろうとする私を、いつもより早く起きた妻がたたき起こすという形での成功でした。

しかし、過程は問題ですが朝活には見事成功しました。

夫婦共に睡眠時間が長くなりましたので、お互い眠気や疲れも少なくなっています。

年相応の疲れの残り等はありますが、生活習慣を改善するまでよりずっと体の調子が良く快適です。

妻や子供と接する時間も増えましたが、それにしても朝起きる事すら妻の世話になってしまうとは。

もう30代に入った自分ですが、子供の頃母に起こされていたのと変わりありません。

三つ子魂百までとは、よくいったものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

おすすめ