かれこれ気づいたら3○のおっさんの日常をぜひご覧ください。

散歩してると今まで気づかなかった魅力を発見できる

散歩

30代に入ってある程度の年数が過ぎると、10代、20代のころと比べてどうしても、体力が落ちてきてるな、と感じてしまうことが時々あります。

以前なら普通に歩いていた距離なのに、ゴール地点までたどり着くまでに疲労感が強くなってきたり、ぐっすり寝たはずなのに、仕事などの疲れが翌朝にも続いていたりといったような感じで、そうは思いたくはないのですが、どうもおじさんへの道を進んでいるような気がするのです。

しかし、このままおじさん化が進行して行くのを、何の対抗策も取らずに放っておくことはできません。

子供がある程度大きくなった時に、まだ一緒にちょっとしたスポーツができるくらいの体力は残しておきたいのです。

なので、ある程度の運動を心がける気になったため、まずはできることから始めようと、休みの日にはずっと家の中にいるのではなく、近所に散歩に出てみ始めました。

すると、今までは何とも思ってなかった近所の風景が、少し魅力的に見えてきたのです。

それまでに何度か歩いている道でも、ただ目的地に向かうために通り過ぎるだけだった時には、何の変哲もない風景で感じるものなどなかったのですが、のんびりと景色を眺めながら散歩という形で歩いたら、色々なことを感じさせてくれました。

例えば、途中にある普通の公園が、昔は自分もこんなところで遊んでいたな、といったノスタルジーを感じさせてくれたり、普通の人が住んでいる家なのに、やけにきれいに花を咲かせている様子を見て、ここの人はなかなかの腕利きだな、と感心したりと、当たり前の風景の連続の中に、色々な感想を抱くことができるのです。

とは言え、近所の道の数にも限界があるため、ただ単に目的もなく歩いているだけでは、長く続けられなさそうがしてしまいます。

そこで、ちょっとした金額で自分、もしくは家族が好きな食べ物が買える店や、ちょっとした趣味の商品が買えるお店などをネットなどで検索し、その近くにある駅やバス停までは電車やバスなどで行って、そこからお店を探しながら行こうとする時もあります。

このやり方で散歩すると、近所の風景とはまた違う魅力を見つけながら歩くことができる上に、何かを手に入れて家に帰ることができるので、妻との会話の話題作りができるというメリットがあります。

こういった感じで散歩を続けてい内に、ちょっと出て来ていたお腹がスッキリしてきたのを感じますし、また体力が元に戻ってきたように思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

おすすめ