かれこれ気づいたら3○のおっさんの日常をぜひご覧ください。

やっと読みたかった本を読めた

最近は仕事が忙しい日々が続いていたので自分の時間を持つことが難しくて、読みたい本もなかなか読む時間がない状態でした。

気になる作品は購入してはいたのですが、読めなくてどんどん積み上がっている状態だったのですが、久しぶりに休日に一人になることができたので、積んであるものをちょっとだけ消費することができて幸せでした。

元々本を読むことが好きで、それこそ一日一冊は何かしら読んでいたという人間だったのですが、結婚して子供が生まれるとなってからはゆっくりと自分の時間を持つこともできなかったし、仕事的にもそれなりのポジションになってきて忙しい毎日でしたから、どうしても趣味の読書に使える時間は少なくなってしまっていたのです。

そんな忙しい毎日で、休日も子供の世話などで大変だったのですが、なんと一人で自宅でゆっくりすることができたのです。

というのも奥さんの両親が子供を身に遊びに来ていたので、その相手もしなければならないから今度の休日も結局読書をする時間はないなと思っていたのですが、奥さんと子供とその両親だけで買い物に行ってくると出かけてくれたのです。

別に仲が悪いわけではなく奥さんの両親ともそれなりにうまく付き合ってはいるのですが、やはり親子だけでたまには水入らずで出かけたいという気持ちもあったようで、しかも初孫なので思う存分かまってやりたいと欲求もわかったので、それならばと私は一人お留守番をすることにしたのでした。

完全に一人で家にいるという時間を持てたのは本当に久しぶりだったので、すごいワクワクした気分になれました。

独身の時はこれが当たり前だったのだけど、子供が生まれてからはどうしても一人になる時間を作ることができなかったのですごい新鮮でした。

一人でどこかに出かけてもいいかなと思ったのですが、最近は本を読む時間がないので買っただけで読まずに積み上げられている存在がすごいことになっていたので、一日家でゆっくりと読書をすることにしたのです。

気になるものばかりが積み上がっているので、最初はどれから読もうか迷ったのですが、この迷う時間というのも久しぶりの間隔でとても楽しい気分になれました。

結局は薄くて時間もあまりかからなそうなものを一冊選んで読んでみたのですが、読書に集中することができる時間というのはなんて幸せなんだろうと改めて実感できてよかったです。

もちろん家族といる時間は幸せいっぱいですが、一人の時間もいいものでした。

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